おすすめホッチキス

50枚綴じるのはちょっと憂鬱

法人税の申告を毎月数件させていただいています。

 

税務署への申告はe-taxでペーパーレスですが、お客様には申告書の控えを紙でお渡ししています。また、お客様が銀行や信用金庫に提出するために写しも数部お渡ししています。これが結構喜ばれるので、私もうれしいです。

 

しかしこの控え、法人税、消費税、法人県民税(と事業税)、法人市町民税の申告書と決算報告書などの添付書類のコピー一式となると、枚数にして大体40枚から50枚になります。

 

それをこういうホッチキスで綴じていたのですが、紙の端をきれいに揃えて、大きなクリップで動かないようにして、体重をかけてガチャリと綴じるという作業になります。

 

力が要りますし、ずれたり、失敗したらやり直しなので、結構気を遣います。

きれいな書類をお渡ししたいのですが、私不器用で。この作業、ちょっと憂鬱でした。

 

革命児あらわる!

ところがある時、カウネットのカタログを見ていたら、「座ったままでも片手で軽々80枚とじ」「とじる力を70%以上軽減」なんて書いてあるじゃありませんか。

MAXの「バイモ80」という中型ホッチキスです。

 

綴じ間違えても針を外すのが楽なフラットクリンチ(ホッチキスの針が紙の裏側で平らに閉じる方式)、私これが好きなんです。

何だか欲しいなあ。でも4,000円位したと思います。

 

結局買いました。

 

使ってみると「カチャリ」と軽い綴じ味!?

この軽さ、力の要らなさ加減で作業の憂鬱さがほとんどなくなりました。4,000円の価値あり。

 

器具自体にも工夫があるのでしょうが、秘密は専用の針にあると見ました。

中型ホッチキスの針なのに細いのです。20枚綴じの小型ホッチキス並みです。

針が細ければ綴じるのに力が要らない道理ですね。

 

これはおすすめします。

 

そもそもの問題は

もっとも、そもそもの問題は、書類を綴じるという作業を税理士自身がやっていることにあるというご意見があるかもしれません。「生産性が低い」と・・・。

 

ごもっともな意見ですが、それでも私は今月も申告書の控えを自分で綴じています。

この作業をして、一仕事完成、という実感が湧くからです。

 

それがいいのか悪いのかはわかりません。

いつかは他の人に代わってもらうかもしれません。

 

でも、もう1年2か月になりましたが、バイモは買ってよかったです。

 

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おことわり

税法・税務に関する記載内容、ブログについては税理士として細心の注意を払っています。

しかし、読みやすさに配慮する結果、細かい例外や特例規定などに記載が及ばないことがあります。

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